FACE PAINT JOURNALフェイスペイントジャーナルイベントにおけるしくみとしかけ
MARKETING RESEARCHBY POOL INC.

Research on "Shikumi & Shikake"

顔に描く一瞬は、
マーケティングになる。

フェイスペイントは、子どもの余興ではありません。来場者が自ら写真を撮り、会話が生まれ、記憶に残る。イベントの「しくみとしかけ」を設計するうえで、これほど多くの要素を一度に動かせる体験は多くありません。

フェイスペイントジャーナル「イベントにおけるしくみとしかけ」は、フェイスペイントを使ったマーケティングモデルを、実際の現場から研究するサイトです。

運営:株式会社POOL

Framework

しくみとしかけ

人は「やらされる」と動かない。でも「やってみたい」と思えば、自分から動き、自分から発信する。その気持ちを生む「しかけ」と、それが続く「しくみ」を設計するのが、私たちの研究テーマです。

01 Gravity

求心力をつくる

立ち寄る理由を、来場者の側から設計する。

02 Dialogue

会話を生む

描く前の「作戦会議」が、その人だけの体験になる。

03 Spread

発信が続く

撮りたくなる一点ものが、来場者自身の発信を生む。

Researcher

中村友哉

株式会社POOL 代表取締役。イベントプロデューサー/プランナー。フェイスペイント専用画材「ミラクルペイント」の事業化から、ラグビーワールドカップ2019の公式ブース、東京モーターショー2019の基調コンテンツまでを手がける。業界誌「月刊イベントマーケティング」の「イベントプロフェッショナル100」に選出。

Talk Themes

  • イベントを「体験型マーケティング」に変える設計
  • 展示会を「出るだけ」で終わらせない
  • ニッチ市場で独自のマーケティングモデルをつくる
  • 多世代交流と介護レクリエーションのしくみ
  • イベント業界のキャリアと仕事の世界